【南風原優駿】来るぞダービー、勝者は絶対王者かそれとも...?
土曜日は雨予報の南風原競馬場。メインレースは沖縄26世代150頭の頂点を決める戦い、南風原優駿だ。この世代は一強と目されているが、ダービーはどのような結果となるのか、一頭一頭振り返っていこう。
前走沖縄弥生賞を勝利で権利を獲得しこのレースに臨む。常に沖縄上位のパフォーマンスを遠征問わず行ってきた。特に印象的なのは武蔵2歳マイルCにて、O1の先島二歳特別を制したブーゲンビリアに先着したことだろう。また沖縄二歳優駿では、沖縄二歳の絶対王者スノーミラージュの二着と好走を続けている。鞍上の鈴木ああうたは昨年との連覇に臨む。
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沖縄二歳の絶対王者と称されるこの馬は、2番と内枠に収まった。前走のJGP2歳優駿ではその後三鷹杯ブランデンブルク記念を制するカミズナアラシに先着し4着。1~3着馬もS1級レースの勝利がある馬であることから、能力はピカ一であるといえる。また、南風原競馬場で行われたレースのすべてで勝利している点からも大本命の評価が揺らぐことはないだろう。
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近4走が振るわない結果の馬。ただ重賞初挑戦となった下地島賞では、スノーミラージュの二着、ブーゲンビリアに先着するなど、確かな力は見せている。この乗り替わりがどのように作用するかは未知数だが、いい方向に働くと信じたい。
3走前沖大東島特別を無敗で制すると、沖縄二歳優駿で世代の強豪相手に4着と善戦。新人のzonon騎手とともにどこまでやれるか?
沖縄二歳のO1の先島二歳特別を制した、もう一頭の二歳王者は5枠に収まった。前走と前々走のJGP2歳優駿と武蔵2歳マイルCでは遠征の疲れもあったか、あまり振るわない結果に終わってしまった。しかしながら沖縄だけに絞れば3-0-1-0と安定した戦績を誇っている。沖縄二歳の重賞を二連勝した実力は伊達ではないということを証明してほしい。対抗評価
先島二歳特別の動画はここをクリック
前走奥武山杯を勝利し、権利を獲得してこのレースに臨む。カイセイという素質馬も前走で下した実力はこの舞台でどこまで通用するのか。OP勝利もあるため実力は確かだろう。
前走沖縄弥生賞2着で権利を獲得して挑む。前々走のネクストスター沖縄では、ブーゲンビリア,ウシュマイに続く3着と力を見せている。鞍上のリーフは先日栗葉での初勝利を飾ったばっかり。キャリアでもっとも勝利している南風原競馬場で初のS1,クラシック制覇に挑む。
前走国頭マイルを勝利し権利獲得で、ダービーに挑む。戦績が5-0-1-1と比較的安定して勝利を積み重ねている。ダービーの舞台何があるかわからない。紛れがあるならこの馬だろう。
世代の王者はどの馬か、決戦は3/21だ。
現れるあの世からの刺客
沖縄に現る雪の王者 錯覚惑わし誘う栄冠
夜闇に咲き誇る一輪の奇跡 儚き美が今駆け抜ける
高温で起こすダービーの鼓動
南風原に咲く優美な戦士
運河に映る黄金の栄光、北海に響け勝利の鐘
忘れられた栄光を取り戻せ 牙を剥く復讐の王
無名の拳が今唸る 栄光の扉を打ち破れ
南風原優駿 出走馬好評
1枠1番 ウシュマイ 鈴木ああうた
前走沖縄弥生賞を勝利で権利を獲得しこのレースに臨む。常に沖縄上位のパフォーマンスを遠征問わず行ってきた。特に印象的なのは武蔵2歳マイルCにて、O1の先島二歳特別を制したブーゲンビリアに先着したことだろう。また沖縄二歳優駿では、沖縄二歳の絶対王者スノーミラージュの二着と好走を続けている。鞍上の鈴木ああうたは昨年との連覇に臨む。
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2枠2番 スノーミラージュ Indasto
沖縄二歳の絶対王者と称されるこの馬は、2番と内枠に収まった。前走のJGP2歳優駿ではその後三鷹杯ブランデンブルク記念を制するカミズナアラシに先着し4着。1~3着馬もS1級レースの勝利がある馬であることから、能力はピカ一であるといえる。また、南風原競馬場で行われたレースのすべてで勝利している点からも大本命の評価が揺らぐことはないだろう。
沖縄二歳優駿の動画はここをクリック
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3枠3番 ゲッカビジン Hファー
近4走が振るわない結果の馬。ただ重賞初挑戦となった下地島賞では、スノーミラージュの二着、ブーゲンビリアに先着するなど、確かな力は見せている。この乗り替わりがどのように作用するかは未知数だが、いい方向に働くと信じたい。
4枠4番 ロシンユウカイ zonon
3走前沖大東島特別を無敗で制すると、沖縄二歳優駿で世代の強豪相手に4着と善戦。新人のzonon騎手とともにどこまでやれるか?
5枠5番 ブーゲンビリア シーマー
沖縄二歳のO1の先島二歳特別を制した、もう一頭の二歳王者は5枠に収まった。前走と前々走のJGP2歳優駿と武蔵2歳マイルCでは遠征の疲れもあったか、あまり振るわない結果に終わってしまった。しかしながら沖縄だけに絞れば3-0-1-0と安定した戦績を誇っている。沖縄二歳の重賞を二連勝した実力は伊達ではないということを証明してほしい。対抗評価
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6枠6番 アムステルダム めいめい
前走奥武山杯を勝利し、権利を獲得してこのレースに臨む。カイセイという素質馬も前走で下した実力はこの舞台でどこまで通用するのか。OP勝利もあるため実力は確かだろう。
7枠7番 キンググローリー リーフ
前走沖縄弥生賞2着で権利を獲得して挑む。前々走のネクストスター沖縄では、ブーゲンビリア,ウシュマイに続く3着と力を見せている。鞍上のリーフは先日栗葉での初勝利を飾ったばっかり。キャリアでもっとも勝利している南風原競馬場で初のS1,クラシック制覇に挑む。
8枠8番 タダノナックル Cヤツメール
前走国頭マイルを勝利し権利獲得で、ダービーに挑む。戦績が5-0-1-1と比較的安定して勝利を積み重ねている。ダービーの舞台何があるかわからない。紛れがあるならこの馬だろう。
世代の王者はどの馬か、決戦は3/21だ。
南風原優駿 出走馬一覧
現れるあの世からの刺客
1枠1番 ウシュマイ 鈴木ああうた
沖縄に現る雪の王者 錯覚惑わし誘う栄冠
2枠2番 スノーミラージュ Indasto
夜闇に咲き誇る一輪の奇跡 儚き美が今駆け抜ける
3枠3番 ゲッカビジン Hファー
高温で起こすダービーの鼓動
4枠4番 ロシンユウカイ zenon
南風原に咲く優美な戦士
5枠5番 ブーゲンビリア シーマー
運河に映る黄金の栄光、北海に響け勝利の鐘
6枠6番 アムステルダム めいめい
忘れられた栄光を取り戻せ 牙を剥く復讐の王
7枠7番 キンググローリー リーフ
無名の拳が今唸る 栄光の扉を打ち破れ
8枠8番 タダノナックル Cヤツメール
著: シーマー
投稿日時: 2026-03-19 18:41:18
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