栗葉競馬の1年を振り返る。激闘の軌跡2025
2025年 栗葉競馬 激闘の軌跡
今年の栗葉競馬も様々なドラマが生まれた。2025年、栗葉競馬の1年を振り返る。
負けられない王者、今年の始まりは白馬が告げる。 今年最初のS1級競走 JpnII 栗葉ゴールドトロフィー マイル界の王、スカイアーサー(Cヤツメール)は、最高斤量も関係なし。歴戦のマイラーたちを撫で切った。 |
遅れてきた怪物は止まらない。無敗の王者誕生。 クラシック1冠目、SI 藤沢記念 3戦3勝、無敗で挑んだマイラッキーデイズ(鈴木ああうた)は、S1の舞台でも止まらなかった。その勢いのまま、藤沢記念を制した。 |
武蔵の秘密兵器、栗葉の舞台で覚醒。 春のスプリント王者決定戦、JpnIII 鵠沼スプリント 武蔵からの遠征馬、アントニオ(めいめい)は6番人気という下馬評を覆し、最速の称号を手にした。 |
その末脚は、空を超えるか。 世代最速を決める戦い、SI みなとみらい杯 トライアルを制したハイアバブスカイ、名手Indastoとともに、S1タイトルを獲得した。 |
俺が王者だ。逆襲の天才、栗葉を制圧。 栗葉競馬最強決定戦、SI 栗葉記念 JGPクラシック、武蔵記念、どちらも2着。悔しいレースが続いていたヤツノオウケン(Cヤツメール)が、王者の座へと返り咲いた。 |
新旧王者、世代の頂点を賭けた叩き合い。 世代の頂点を決める戦い、SI 七里ヶ浜杯 横浜ダービー 藤沢を制したマイラッキーデイズとの壮絶な叩き合いの末、2歳王者ギブミーアビリティ(Cヤツメール)がダービーを制した。 |
遂に届いた。追い続けた夢の先へ。 栗葉最速決定戦、SI KCKスプリント クラシック全て複勝圏内、JGPスプリントにも挑んだディストーション(Indasto)が、遂に夢を叶えた。 |
吹き荒れる琉球の風、時代塗り替える王者。 マイクラ競馬最高峰、JpnI 鎌倉賞 ギブミーアビリティとワナビーアオスロの栗葉武蔵代表の叩き合いを、打ち砕いたのは沖縄のドゲンカセンイカン(めいめい)だった。 |
神威示した絶対王者、此れに敵う者なし。 マイクラ競馬最強決定戦、JpnI 帝王盃 大名賞を制し、最強への道を歩み続けるブランデンブルク(Indasto)。帝王盃にも、彼を止める者はいなかった。 |
苦しみ続けた王者、昨年の屈辱晴らし堂々復活。 秋の始まりを告げる、SI 金沢八景杯 1年半以上勝利から遠ざかっていたイントゥザスカイ(海原湊)が、この舞台で遂に返り咲いた。 |
負けてられるか。初代王者、意地の復権。 秋の中距離王決定戦、Jpn3 横須賀大賞典 JGPクラシックの栄冠から、燻っていた王者ギブミータイトル(Indasto)。歴戦の優駿たちとの叩き合いを制し、復活を遂げた。 |
止まらぬ白毛の王者。伝説はまだ続く。 秋の最強マイラー決定戦、SI 江ノ島大賞典 最強マイラースカイアーサー(Cヤツメール)は、ここでも止まらない。3歳馬たちも蹴散らして、栗葉マイル界を制圧した。 |
切り拓いた未来。この大空に、また夢を見る。 2歳王者決定戦、Jpn3 JGP2歳優駿 未来を担う若駒たちの中で、抜け出したのはスカイリフレイン(海原湊)。無敗のまま、夢の舞台へ道を繋いだ。 |
伝説は、永遠に。 マイル王者決定戦、JpnI JGPマイル もはや、敗北など見えなかった。白毛の王者スカイアーサー(Cヤツメール)は、最後まで王者だった。 |
再び響いた最速の鐘。最高の舞台で、波乱を巻き起こす。 スプリント王者決定戦、JpnI JGPスプリント 長らく勝利から遠ざかっていた元スプリント王者コイルタップ(Cヤツメール)。最高峰の舞台で、末脚が爆発。最速の称号を掻っ攫った。 |
絶対王者を力で伏せた。王者と成った帝王。 マイクラ競馬最強決定戦、JpnI JGPクラシック 王者ブランデンブルクとの叩き合いを制し、頂点へ辿り着いたのはワナビーテイオー(シーマー)だった。 |
願い続けた夢、創造する最強の自分。 JpnIII 横浜杯 制したのはコンストラクション(Cヤツメール)。6番人気の下馬評を覆し、S1タイトルを取った。まだまだ若い力には負けられない。 |
晴れ渡る未来へ。高貴たる讃歌を奏でよ。 クラシックへの登竜門、SI 小田原記念 無敗のノーブルアンセム(Indasto)が、優駿たちを蹴散らし、クラシック戦線に名乗りをあげた。 |
泥臭く行け。敗北を知った天才は、強い。 2歳王者決定戦、Jpn2 栗葉2歳優駿 コスモファンブル(めいめい)はここまで5戦2勝、苦労してきた天才が、その才能を知らしめた。 |
皇帝になる覚悟。燃え滾る野望のままに。 2歳最速王決定戦、SI アンビショントロフィースプリント 無敗のワナビーカイザー(海原湊)が、最速候補たちを置き去りにした。これで今年は無敗のS1馬が3頭となった。 |
俺たちが王者だ。その瞳に、未だ宿る闘志。 栗葉競馬の総決算、SI 湘南杯 初代王者ギブミータイトルが、相棒ミリにゃんことともに再び王者となった。現役続行を表明している当馬。相棒とともに、栄冠を、まだまだ求め続ける。 |
来年は、どんな騎手が、どんな馬が、どのようなドラマを創っていくのだろうか。
来年も、栗葉競馬の歴史は紡がれていく。
著: Indasto
投稿日時: 2025-12-31 11:41:55
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